子連れ登山に必須!?ワセリンの具体的な使い方【3選】

子連れ登山とワセリン アウトドア

この記事はこんな人に向けて書かれています。

ワセリンで肌の保護をしようと検討している人

子連れ登山にワセリンが良いと聞いたものの、具体的な使用方法を知りたい人

子連れ登山や日常生活での肌の保護で

色々と『ワセリンが便利』だと話を聞いたことがあると思いますが

実際に登山やアウトドアで使うのはどういった場面なのか。

具体的な使い方と商品をまとめました。

実際に自分が子連れ登山を初めて間もない頃、

乾燥の予防の為にワセリンを塗っておくという事を知らなかった事により

ベビーキャリアに載せた長女(1歳半頃)の頬が

赤くカサカサになってしまったことがありました。

そんな長女は先日10歳になりました。

精製した純度により名前が変わる

『黄色ワセリン』→『白色ワセリン』→『プロペト』→『サンホワイト』

右に行くほど純度が高く、不純物が少なくなります。

医療用では白色ワセリンより高純度のものが用いられているらしいです。

※Wikipedia調べ

乳児に使用するのであれば白色ワセリン以上の純度のものを選ぶのがトラブルが少なそうです。

用途

肌の表面に薄い油膜を作ることにより、水分の蒸発を防ぎ、肌の乾燥を防ぎます。

医療品の軟膏や化粧クリームの基材として使われています。

その他、潤滑剤や外的刺激から保護する働きもあります。

具体的な使用方法について

子供の顔の保湿

子供(乳児を含む)の顔は乾燥しやすく、

山登りでは風や紫外線の影響でカサカサになることがあります。

乾燥してしまった時の対策や

予めワセリンを塗ることで予防として使うこともできます。

その他、乳児の場合はおむつかぶれにも使えます。

唇の保湿

登山後に行った後は風や紫外線により唇がカサカサになることが多いです。

山行中に塗ることはあまりないと思いますが、リップクリームのようにして使うことができます。

手足の保湿

特に寒い時期の登山では手袋をしていても乾燥します。

ファーストエイドキットの中に入れておくことにより、山中でも塗って保護することができます。

靴擦れに予防に

慣れてない登山靴を履く時や、長距離を歩く時に

皮膚があたって痛くなりそうな箇所に予め塗っておく事で予防することができます

日焼け後のケア

日焼けしてしまった後の保湿に使えます。

その他の使用方法

ガラス繊維製品の加工や施工時の保護剤として

加工や施工時の前に皮膚の露出部分に保護クリームとして塗ると良いそうです。

稲刈りの際にもチクチク(はしかい)の予防として効果があるかもしれません。

焚き火の火種の燃料

湯煎したワセリンをコットンに浸したものを【ワセリンティンダー】と呼ばれ、

着火剤として使われているとのことです。

ファスナーの潤滑油として

アウタージャケットやザックのファスナーの動きが悪くなった時に

ワセリンを潤滑剤として使用することにより、動きを良くすることができるとのことです。

花粉症の予防として

花粉症を予防するために目の周りや鼻の入り口に時塗り込むと、

花粉が入ってくることを防ぐことができるそうです。

どこに置いておくか

靴擦れや肌の保護を想定して 、

ファーストエイドキットの中に入れておくにより、山行中に使用することができます。

外出時のハンドクリームやリップクリームの代替品として

車のグローブボックスの中に入れておくのも有効的です。

具体的な商品

ベビーワセリン

チューブタイプで使う分だけ手軽に出せます。

パラベン(防腐剤)を使用していない商品です。

実際に自分もこれを使用しています。

GURNEY GOO

長時間の過酷なレースで靴擦れ、水ぶくれ、衣服のスレから肌を保護する為に作られたクリームです。

雨や汗で落ちにくく、抗菌、抗ウィルス作用が高く、炎症が広がることを抑えてくれる効果が期待できます。

ワセリンHG

チューブの口が小さく、出しすぎなくて良いと口コミにありました。

まとめ

ワセリンは一個持っておくと何かと便利

外で使うには小型でチューブタイプのものが衛生的で持ち運びやすい

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